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日本自毛植毛センター概要
名誉理事長 挨拶
健康でありたい、または、何時までも若くありたいというのは人間の切なる要望です。現在、医学は既に疾病の治療から健康増進の医学に移行しています。その中で毛髪に関する悩みは生命を脅かすものではないが、本人にとっては深刻な問題であり、この精神的な悩みの治療のため毛髪に関する医学も大きく進歩してきました。
特に自毛植毛手術については、形成外科、美容外科、創傷治癒の範疇に入るのですが、また高度先進医療の一つでもあります。すなわち、遺伝学、 tissue-engineering、wound healingからのアプローチにより、毛の培養・増毛が出来れば、薄毛に悩む人々に大いなる福音となるのみならず、他の医学の発展にも大いに貢献すると思っています。

NPOとしてもこの分野のサポートはもとより、医学の進歩発展を応援したいと考えております。
北海道大学名誉教授
NPO法人 自毛植毛センター名誉理事長
大浦 武彦
活動目的と展開
啓蒙普及活動、調査研究活動、そして自毛植毛を希望される患者=消費者の方の保護活動を通じて公益の増進を図り、自毛植毛医療を発展させ、日本の脱毛・薄毛に悩む推定1000万人といわれる方々に、より安らぎのある、より豊かな生活をもたらします。










