よく分かる自毛植毛講座

傷は残りますか?

傷が残るかどうかも術式によって差が出ます。近年行なわれている術式で適切な治療が行われれば、傷痕が目立つという事はありません。勿論、頭皮を切り取って縫い合わせる訳ですから、傷は出来ます。しかし、縫合した傷口が完治すれば、髪の毛をかきあげても、ほとんど目立たなくなります。また、傷跡は毛髪で隠れるので、周囲の人から気づかれることは、まずありません。

また、QHR法の中でも新しいダイレクト法と呼ばれる方法では、メスで切開することなく自毛植毛が可能なので傷痕が出来る心配がほとんどありません。この方法は、特殊な装置を使って直接毛髪を毛根ごと直接吸引して採取し、その毛をそのまま薄げ部分に移植するもので、特に生え際や分け目などの細部の植毛に適しています。手術後に包帯を巻く必要もなく、今後自毛植毛の主流になる可能性を秘めています。


術式による傷跡

<傷は残りますか? >

術式にもよりますが、大きな傷痕ができることはありません。髪の毛できっちり隠れます。さらに新しい術式では、メスを使わない為に傷痕の心配がより少なくなります。

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