2005年 第2回 毛髪川柳コンテスト
受賞者発表!!

今回で2回目となる「毛髪川柳コンテスト」。本年も全国各地から1万6666通ものご応募をいただきました。沢山のご応募どうも有難うございました。
川柳という形ではございますが、多くの皆さまが、頭髪、特に薄毛に対して関心を寄せていることが伺え、ある意味、ネガティブなテーマではございますが、どの作品も、実に微笑ましい作品ばかりです。
ご応募いただきました作品の中から、厳正な審査の結果決定いたしました入賞作品を発表させていただきます。
2005年 第2回毛髪川柳コンテスト受賞作品一覧
■ 最優秀賞 (選者:立松和平)
「薄毛にも 構造改革 植える髪」
(ペンネーム:なし、73歳、男性、東京都)
■ 優秀賞
「あの父が ケータイ、植毛 脱オヤジ」
(ペンネーム:くまっこ、36歳、女性、愛知県)
「クールビズ ネクタイよりも ヅラとりたい」
(ペンネーム:アルマジロウ、40歳、男性、京都府)
■ 日本自毛植毛センター理事長賞
「生えぬなら 生やしてしまおう さぁ植毛!」
(ペンネーム:ロビン、49歳、女性、愛知県)
■ スポンサー賞
「植毛後 写真の数が グッと増え」
(ペンネーム:あくび猫、55歳、女性、大阪府)
「養育費 払い終わって 養毛費」
(ペンネーム:おいさん、22歳、男性、東京都)
■ 審査員特別賞
「落ちていた 俺の名刺の 裏に「ハゲ」」
(ペンネーム:微毛、男性、大阪府)
■ 特別賞
神戸市立 横尾中学校
千葉県市原市立 有秋中学校
■ 総評
前回、予想以上の反響を頂きまして、今年も開催させて頂いた毛髪川柳コンテストですが、前回を越える更なる反響に関係者一同感謝でいっぱいです。
今回のコンテストには、前回から引き続きご応募頂いた方が多数いらっしゃったこと、さらに授業の一環として取り上げて頂いた中学校がございまして、充実感や達成感を強く感じることが出来ました。若い方や女性のご応募もたくさんあり、非常にバラエティーに富んだものとなったのは主催者としては喜ばしいのですが、薄毛への関心や悩みが広がっていることを反映しているという現実を考えると、当センターもより一層の使命感を持って取り組んでいかなければならないと身を引き締められる思いもあります。
来年も引き続き開催できればと考えておりますので、今後とも宜しくお願い致します。
■ 総評
予想以上のご応募を頂き、薄毛人口1000万人と言われる日本人の悩みの大きさに改めて気付かされたコンテストでした。また、女性からの応募が全体の40%近くあり、薄毛に悩む女性の増加を裏付けするものとなりました。









